占いを信じない人には朗報?人生のあらゆる悩みを解消する方法を紹介!

人生に悩んでいる人あなたは、現在どんな悩みを抱えていますか?悩みには、

・仕事
・健康
・人間関係

などの中に概ねあるものですよね。ここで一つ問題なのは、

解決しようにも、その方法が見つからないという場合

です。その場合、あなたならどうしますか?

・諦める
・一旦立ち止まる
・占いを頼る

のなどの行動を考えるのではないでしょうか。いずれも建設的な行動とは言えず、悩みは解消されませんよね。

そこで、効果を発揮する道具を紹介します。それは、

「自問自答」

です。この道具を使うと、占いなどに頼らずに悩みを解消させることができます。

では、「自問自答」という道具について詳しく紹介します。

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「自問自答」が悩みにどう役に立つのか?

自問自答をして問題解決を図る人「自問自答」をすると、自分のとるべき手段が見えてきます。

例えば、あなたが今仕事をしているとします。そこで、次のように自分自身に対して問いかけます。

・「今している仕事は、誰にとっていいのか?」
・「今している仕事は、一番効率のよい方法か?」
・「今している仕事は、自分以外でもできるものか?」

などです。このことにより、

・目的を明確にする
・問題の主体や対象を明確にする
・仕事の効率化を図る

などの効果をもたらします。

根本思想:ソクラテスの「問答法」

この道具は、ソクラテスの「問答法」という考え方を根本思想としています。ソクラテスの「問答法」とは、対話によって疑問や未知のものを明確にし、根本的な問題解決のヒントを見つけるための哲学的手法です。

ソクラテスは真理を問うために、多くの人々に「それは何であるか?なぜ?」などと問い続けました。それに対して嫌悪感を抱く人も多く存在しました。

その原因には、次の2つが考えられます。

(1) 答えの出ない質問だったこと
(2) 無知を自覚することにより恥を知ること

では、この2つについて下記に少し触れます。

(1) 答えの出ない質問

答えの出ない問題は世の中に存在しますが、あなたにとってどんなものが考えられますか?

一般的には、

・なぜ生きるのか?
・なぜ遊んでばかりでは虚しくなるのか?
・なぜ心臓が勝手に動いているのか?

などが挙げられます。これらを考えていると、いつまで経っても答えが出ず、頭が疲れてしまいます。しかし、これらは解決しなくても生きていける問題ですので、さておいて先に進みます。

(2) 無知を自覚することにより恥を知ること

あなたは、相手に質問されて答えに詰まることはありませんか?その際に、自分に知識や考えの不足していることに気づいて、恥を覚え、恥に嫌悪感が付いてきます。

ただ、知識や考えの不足による恥と嫌悪感は切り離せるものです。それには、相手の質問の意図を「相手が自分のために気づかせてくれている」と解釈することで可能です。

質問相手が自分自身である場合は?

このように、「問答法」による嫌悪感は質問相手が他人であることが要因に考えられます。

では、質問相手が自分自身である場合はいかがでしょうか?

嫌悪感を抱くことは、ないですよね。恥は、自分と自分以外との関係により感じるものでありますから。そのため、嫌悪感の生じない「自問自答」が有効なのです。

「自問自答」の方法とは?

質問をする方法には6W1Hを使うでは、「自問自答」を使って悩みを具体例で解決してみましょう。

仕事の例

例:仕事が上手くいかない悩みの場合

自問自答例(1)=今の仕事をすることによって、最終的には誰が喜ぶのか?

回答例=多くのお客様

すると、多くのお客様の喜びを得るために、今の仕事を何とかしようと意識し始めます。

自問自答例(2)=今の仕事を効率よく進めるには、どうしたらいいか?

回答例=仕事を細分化し、優先順位をつけ、優先順に処理していく

すると、仕事の方法に工夫を施すことにより、効率よく仕事を進めることができます。

ダイエットの例

例:ダイエットが上手くいかない悩みの場合

自問自答例(1)=今実践しているダイエットの方法に誤りがないか?

回答例=誤りを直して再実践する

すると、ダイエットの誤りを発見でき、ダイエットによる効果が表れやすくなります。

自問自答例(2)=ダイエットを行う目的は?

回答例=美しさや若さを維持していきたいため

すると、ダイエットを行っている最中に「美しくて若いままの自分の未来像」を頭の中で描くことができるので、楽しくダイエットを続けることができます。

悩みがあれば、まず自分自身に質問してみよう!

鏡を見て自分を確認する女性ここまで「自問自答」という道具について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?解決しようにもその方法が見つからないときには、「自問自答」をオススメします。

「自問自答」を行うには、自分自身が前に進んでいくように質問することが重要です。その質問には、具体的な回答を導くために6W1Hを用意することが望ましいです。(6W1H=who(誰が)、whom(誰に)、 what(何を)、when(いつ)、 where(どこで)、 why(なぜ)、how(どのように))

以前に流行した林修氏の言葉ではありますが、

「いつやるのか?」

もwhen(いつ)の一種の質問として、「自問自答」の道具に使えます。もちろん、その答えは「今」とは限りませんので、

「今やるべきことは?」「今やらなくてもいいことは?」

を使い分け、優先順位を明確にして問題解決の道へ一歩ずつ歩んでいきましょう。

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