お金がなくて生活が苦しいときには役立つ考え方とは?

お金がなくて生活が苦しい女性生活費が少なくて厳しいと思うときってありますよね。そんなとき、あなたはどのような工夫をしていこうと思いますか?

多くの場合は、

・収入を増やす
・節約をする

のいずれかの方法を行うと思われます。

そこで、質問です。あなたは、収入を増やす方法支出を減らす方法とで、どちらの方が効率的だと思いますか?

今回は、そのことについてご提案させていただきます。

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なぜ生活費が足りなくて厳しいか?

生活費が足りない原因としては、

・収入が足りない
・支出が多い

の二つのものが考えられますね。

では、これらの原因からどのようにしていけばよいか検証していきます。

(1) 収入を増やす方法

収入を増やす方法には、どんなものが挙げられるでしょうか?例えば、

・収入を得る仕事を増やす
・高収入の仕事に変える
・金融機関などの金利の高い貯金制度を利用する

などが挙げられますが、現実的にはいかがなものでしょう。高いリスクがつきもので、これらの方法により成果を上げるのはなかなか難しいと言えます。

(2) 支出を減らす方法

では、支出を減らす方法には、どんなものが挙げられるでしょうか?

生活費の中で多いのは、

・家賃
・光熱水費
・食費
・通信費(電話代・ネット料金など)

ですね。これらの中で無駄な出費があれば、それを抑えると生活費に余裕が生まれますよね。

では、具体的に概算で計算しながら下記に検証していきましょう。

生活費の目安

生活費の目安を設定するために、一人暮らしの場合で検証します。

次に挙げる月当たりの費用は一例ではありますが、例えば、

・家賃 40,000円
・光熱水費 7,500円(電気代2.5千円、水道代2.5千円、ガス代2.5千円)
・食費 20,000円(1食200円×3食×30日+間食など)
・通信費 10,000円(電話代・ネット代)

その他には年金や税金、保険がありますが、それを込みで合計すると約10万円となります。

これを基準に考えていくといかがでしょうか?実家や持ち家暮らしであれば家賃不要ですし、同居の方がいれば光熱水費を分担すればいいでしょう。また、お子様がいる場合には教育費、介護の必要の方がいればその介護の費用も加算されます。

そのため、お住まいの状況によっては、一人当たり約10万円を境に数万円前後するものと考えられます。

基本的には支出の見直しが有効?

生活の見直しが必要である上記のことを考えると、生活費を増やすには支出の見直しをすることが妥当だと考えられます。月10万円(一人暮らしの場合)の支出を目安にして調整していくことで、それに見合う収入を得ることのできる仕事を選んでいくことが得策ではないでしょうか。

また、それ以上に出費のかさむものはできる限り避けていくのが望ましいです。

では、それ以上に出費のかさむ原因を作るものについて下記に紹介していきます。

テレビの電源コードを抜いておく

支出を減らしていくには、テレビの電源コードを抜いておくのがオススメです。テレビを見ていると、CMが流れてきますよね。CMには芸能人が出演していて、商品とその人の好感度が結びついて、

「あの芸能人の演出している〇〇の商品が欲しい!」

というイメージが脳の中に残り、後で欲しくなってきます。CMで宣伝していたものばかりでなく、その関連商品まで欲しくなってきます。すると、支出が増えていってしまいます。つまり、「支出優位の脳」になっています。

そのため、テレビの電源コードを抜いておくとテレビをつけるのに一手間かかり、テレビを見る習慣を卒業でき、「支出優位の脳」から脱出することができます。

健康意識があれば食費も抑えられる

食材を買って家で調理すれば、安い食費で済みますし、栄養のバランスもとれて一石二鳥です。

調理が面倒な人でも炊飯や炒めものくらいは簡単にでき、10分以内でできてしまいます。同時に作り置きもしておき、冷蔵庫や冷凍庫に入れておけば材料も余りません。

外食や弁当などは

・割高(人件費などにより)
・食事摂取量が多い
・栄養バランスが悪い

であり、食費が高いというデメリットどころか、健康状態を悪くするデメリットまであります。

飲み物代も衛生面を考えれば低コスト

飲み物に関してはペットボトル飲料や缶飲料を避けるべきで、これらも割高かつ栄養効率が悪いというデメリットがあります。特にペットボトル飲料は、開封してから常温ならその日のうちに、冷蔵でも数日のうちに飲み干さないと容器内に菌が繁殖して不衛生です。

基本的には、

・水道水
・茶葉
・電気ケトル

があれば、水分補給は足ります。水道水を電気ケトルで温めて、お茶や紅茶など(お好みでコーヒーやココアなども)を飲まれるのが望ましいです。水道水はおいしくないかもしれませんが、安全な飲み物です。

移動費も運動量を考えれば低コスト

自動車があると確かに生活上便利ではありますが、

・ガソリン代
・車検代
・駐車場代
・税金

などで維持費だけでも毎月数万円程度かかります。

しかも、自動車事故が起きると

・ケガや後遺症などの治療費
・修理代
 ・被害者への損害賠償

などで多大な出費のかさむリスクが低くありません。

そこで、自動車の代用に自転車がオススメです。自転車を使えば、

・適度な運動量になる
・ガソリン代などの費用が一切かからない
・遠方に向かう場合であれば交通機関と併用する方法もあり
・自動車に比べれば安全

など、メリットが多いのです。多くのものを購入する場合は店から自転車で持ち帰るのが大変ですが、ネットの通販で「〇〇円以上購入の場合には送料無料」という条件に注目して購入して発送してもらうのが望ましいです。

生活が厳しければ支出から見直そう!

0に立ち返り再出発する人ここまで生活費のことについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?生活が苦しいときは、無駄な支出がないかについて確かめてみると結構あるものです。なぜなら、原因には「支出優位の脳」になっていることが考えられるからです。

特に、

・食費
・光熱水費

の二つについて見直してみると、月数万円単位で変わってきます。

現代ではインターネットで多くの情報を知ることができる時代ですので、テレビがなくても有益な情報を入手することができます。まずは、テレビの電源コードを抜いておく生活から始めてみてはいかがでしょうか?

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