小林麻央さんからの贈られたギフトとは?

百合の花を捧げて壮大な生死を遂げる平成29年6月22日夜に、人気キャスターの小林麻央さんが34歳の若さでお亡くなりになりました。2年8ヶ月の乳がんとの闘病生活、お疲れ様でした、と言いたいです。

今回は、この一件で筆者が思うことを述べていきます。

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小林麻央さんから贈られたギフトとは?

小林麻央さんは、今生きている人のためのギフトを置いて旅立っていきました。小林麻央さんからのギフトとは、

「生きる勇気」と「愛」

です。

小林麻央さんのギフト「生きる勇気」とは?

普段、生きることに勇気など要らないはずです。しかし、麻央さんのことを思い出すと

「私がこんなに頑張ったんだから、あなたはもっと頑張れるはずです!」

と励まされるような感じです。麻央さんご自身でもブログの中で、次のように仰っていました。

自分と同じ薬を投与して、ご飯が食べられなくなってしまった患者さんのことを知って、苦しいのは私一人だけではないんだ。
たとえ会ったことのない人でも一人ではないと思えるときとても救われます。
(小林麻央のオフィシャルブログ『KOKORO』より抜粋)

あらゆる悩みを抱えている人にとって、麻央さんの闘病生活を振り返ることで「不安」を「生きる勇気」に変えることができ、これ以上の励ましは他にないのではないでしょうか。

小林麻央さんのギフト「愛」とは?

この一件に関して、夫・海老蔵さんが記者会見で次のように述べられていました。

一言“愛している”といって、本当にそれでそのまま旅立ちました。

普段、“愛している”という言葉をかわさずに生きている人には違和感があると思いますが、麻央さんの家族にとっては日常語のようなものです。

麻央さんのブログ中に、息子さんも“愛している”という言葉を使っている発言が見受けられました。普段から“愛している”という言葉を家族でかわしているようなんですね。まるで外国の家族でかわす会話のようで素敵ですよね。

また、海老蔵さんは、記者会見で麻央さんについて次のようにも仰っていました。

どこまでも自分より相手のことを思う気持ち、これが一番多かった

結婚が決まったときの報道の際に、海老蔵さんが麻央さんの人柄について「心が美しい人です。」と仰ってたのが印象的です。麻央さんのブログには闘病生活や子供たちとの様子などの画像があり、見ていると家族への愛が凄く伝わり、今改めて見ると心が温かくなってきます。

人生辛いことがあったら小林麻央さんを思い出そう!

人生には嬉しいこともあれば、辛いこともあるものですよね。しかし、どんなに辛くても麻央さんの闘病生活のことを思うと「生きる勇気」が生まれるのではないでしょうか。「麻央さんは強く生きていたね。それに比べれば、自分の今抱えている悩みなど大したものではない。」と感じられると思います。

もし人生で辛いことがあったら、時々麻央さんの闘病生活を思い出して、

「生きる勇気」と「愛」

を確認すると心が洗われるのではないでしょうか。それこそ、麻央さんへの供養にもなると思います。

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