カラオケ初心者は必見!選曲でスベらないための方法とは?

それほど親しくない人とカラオケへ行くことってたまにありますよね。

親しくない人というのは、例えば、

・会社の人
・知り合ったばかりの友人

・たまに会う程度の親戚の人

などです。このような人とカラオケに行く場合には選曲に気を使うもので、中には「できれば歌わずに済ませたい」と思う方もいらっしゃるぐらいです。

そこで今回は、そんな悩みを解消するために親しくない人とカラオケへ行く場合の選曲の方法について紹介します。

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親しくない人とカラオケへ行く場合の選曲の方法とは?

カラオケの選曲の方法を決めておくと人間関係のコミュニケーションが向上して幸福に生きることができるまず、カラオケ苦手であっても「歌わない」という選択肢はないと思ってください。なぜなら、「歌わない=つまらない人」という評価をされ、盛り下げる原因になりかねないからです。

では、歌うことを前提とすると何を選曲して歌えばいいのか。その手順については次のとおりです。

(1) カラオケの目的を決める

ここで一つ質問です。

誰がカラオケを楽しむのでしょうか。

歌う人?

それとも

歌を聴く人?

できれば両者とも楽しめるといいですよね。

ということは、

「参加者全員が楽しむ」という目的

を持つことが第一となります。

(2) 参加者の知っていそうな曲を選ぶ

「参加者全員が楽しむ」という目的を持つとなると、自ずと選曲が決まってきます。

どんな選曲になると思いますか?

考えられるのは、

・誰でも知っているような曲
・皆で歌える曲

ですね。具体的には「世界で一つだけの花」や「恋するフォーチュンクッキー」などが定番ですので、事前に定番ソングをチェックしておくことが望ましいです。

万が一「この曲、知らないよ」という参加者がいたとしても、その人は周囲の雰囲気に合わせようとして「自分もこの曲を覚えた方がいい」と思えるようになるので気にしなくて構いません。

年配の方がいる場合は?

特に会社や親戚関係の人とのカラオケとなると、年配の方の混じっている場合が結構あります。

年配の方がいらっしゃる場合は、その方の世代に合った曲を選択肢に入れておくことが望ましいです。

例えば、参加者が50代の人ならば30年前にヒットした曲がベストです。なぜなら、10代~20歳前後の頃に聴いた曲が最も記憶に残っているからです。

ここまで気を使うことは面倒かもしれませんが、折角の貴重な時間です。どうせなら印象に残らない人になるのではなく、良い印象を残す人になることを目指してみてはいかがでしょうか。

人間関係の輪を広げられるチャンスであり、その後の人間関係に良い影響を及ぼすきっかけにもなります。

たとえ音痴でも歌を沢山知っている人は好まれます。「あの人、歌は下手だけどよく歌を知ってるよね」という感じで。少なくとも、何も印象が残らなかった人の数倍、付き合いに誘われる可能性が高くなります。

カラオケで「歌が上手い」と思われるためのコツとは?

カラオケで歌が上手くなるための方法を知っておくと人気者になれる可能性が広がる歌いたくなくても歌わざるを得ないのなら、折角ですから上手くなっておきたいものですよね。

カラオケで「歌が上手い」と思われるためのコツは次のとおりです。

(1) 腹式呼吸

歌が上手いと思われるには声の響きを良くすることは必要不可欠で、歌の基本は腹式呼吸です。喉だけで歌うとキーキー声になりがちで響きがよくありませんが、腹筋を使ってお腹で呼吸しながら歌うと響きが良くなります。

ストラディバリウスという楽器をご存知ですか?

非情に柔らかい響きのする超高級ヴァイオリンでありますが、10万円のヴァイオリンの音色と比較すると明らかに響きが違います。腹式呼吸と胸式呼吸(喉だけの歌い方)による声の響きの違いは、この違いと似たようなものです。

コツとしては、高音部では声を前方のみならず、後頭部の後方にも発するような感覚で歌うことです。アゴが前に出ないように要注意。

(2) 歌に表現を入れる

あなたの周囲に「音とリズムは合っているんだけど、何かが足りないんだよな」って思える歌い方の人はいませんか?

現代ではボカロ(ボーカロイド)という音声合成技術が使われたりしますが、正確無比のロボットの歌では人は感動しません。

なぜなら、人は人間的なものに心が動かされる動物だからです。

ということは音とリズムを正確に歌うことよりも表現の方が重要だと言えます。

テレビでカラオケ採点を競う番組が放映されていますが、あの採点は音楽性として意味ないんですよね。多少音とリズムが外れていても、表現豊かな歌い方であれば人は感動します。

感情を込める

では、どうやって表現を入れるのか。

歌に感情を込めることで表現できます。

悲しい歌なら泣きそうな表情で歌い、楽しい歌なら音とリズムを楽しみながら身体を動かしたりして歌うと、聴いている人に「表現による響き」が伝わります。

特に、

・眉
・表情筋
・身体全体

を動かすと抑揚が利いて、豊かな響きになります。

プロの歌手を動画で参考にしてみると、それがわかります。無表情・身体不動で歌っている人はいないはずです。

(3) 自分の歌を録音してチェックする

自分の歌は録音してみないと、聴き手にどう聞こえるかわかりません。

録音したものを聞いてみると「えっ!?音程ブレまくりじゃん」と気づき、直したいところが生じます。それを直していけば次第に歌の完成度が高くなっていきます。

録音器具については次のものがオススメです。カラオケだけでなく、会議や講義でも使えて便利です。

カラオケは楽しむこと第一!

カラオケは歌に自信がなくても皆で楽しもうと思うことができれば楽しめるここまで親しくない人とカラオケへ行く場合の選曲の方法について紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

まず「参加者全員が楽しむ」という目的をもって選曲すれば、カラオケの楽しさが倍増します。

自分の披露してみたい歌を選ぶのも一つの手ではありますが、「ナニソレ!?」と場が白けるリスクもありますので、基本的には参加者の知っている歌を歌うことが望ましいです。

参加者の知っている歌に感情を込めて披露すれば、心意気が聴き手に届きます。下手であろうが音痴であろうが、一緒に楽しむ気持ちを聴き手に届けることが重要です。

これからは自信のなさを一緒に楽しむ気持ちに切り替えてカラオケをしてみてはいかがでしょうか。

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