自信がないときは心の危険信号!?自分を信じる方法を紹介!

2018年5月14日

人間関係などで悩む女性

日々生活していると自信がないと思うときはありませんか?例えば、

・「あの人は〇〇に生きているけど、私はあの人のようになれない」
・「私は〇〇と思っているんだけど、それをあの人に言うとどう思われるか不安だ」
・「将来、幸せに生きていく自信がない」

などと思うようなことです。これは、人間生きていれば誰でも思うものであり正常反応と言えます。

そこで、質問です。自信がないと思うときに、あなたはどうしますか?

大抵は、他人の考えを頼りにしようとしますよね。ただ、他人の考えを採用したことにより思わぬ結果になることも往々にしてあるものです。そして、思わぬ結果になるとその人の考えのせいにしてしまいがちになります。

つまり、自信を持たずに生きていくと他人のせいにすることが多くなり、建設的ではない考え方に陥り、そこから抜け出せなくなってしまいます。

そのため、日々生きていくには自分なりの考えを持つことも重要です。

そこで、効果を発揮する道具を紹介します。それは、

「自分の心の声を信じる」

です。この道具を使うと、自分なりの考えを持つようになり日々物事を建設的に考える姿勢をとることができます。

では、「自分の心の声を信じる」という道具について詳しく紹介します。

スポンサーリンク

「自分の心の声を信じる」で自信を持つ

自分の心の声

「自分の心の声」は、日常生活の中で聞こえますか?普通なら聞こえなくて当然で、聞く耳がなければ聞こえないはずです。

聞こえるようにするには、

・「あなたはどう感じているの?」
・「あなたはどうしたいと思っているの?」

などの質問を自分の心に投げかけると良いです。そして、その質問に対する答えが何となくのイメージで返ってくれば、それが「自分の心の声」です。

「自分の心の声」を聞く方法の例

「自分の心の声」を聞く方法について、具体的に実際によくある場面を例に検証してみましょう。

会社の飲み会が開催される場合の例

会社の飲み会が開催される場合に、あなたに特段の事情がなければ参加するでしょう。ただ、飲み会には仕事の話や人間関係の愚痴などで8割以上を占め、そればかり聞かされる時間に奪われるのがオチです。勿論、例外もあります。

「自分の心の声」では、いかがでしょうか?多くの場合は“本当は参加したくないけど、参加しないと自分だけ仲間はずれになるから”という「自分の心の声」が心の中に発せられながらも、参加していたりするものです。特に、日本人は仲間はずれや孤立を嫌う性質があるだけにその傾向が大きいです。

そこで、ときには「自分の心の声」に従って積極的な参加の意志がないのならそういった飲み会などは断ってしまい、一人の時間を作って有意義に過ごすのが望ましいです。

誰かから誘われた場合の例

友人などから「食事に行かないか?」と誘われた場合には「自分の心の声」はどのようなメッセージを発しているでしょうか?

・「家でゆっくり過ごしたいんだけど、断るのも気まずい」
・「断ったら二度と誘われなくなるのが怖い」
・「食事に行くのもいいけど、食費がかかるのが不満」

などと、大抵はいろいろなメッセージが発せられるものですね。

ここで注目していただきたいのが「自分は〇〇したい」と「自分以外とも〇〇したい」の2つ以上の「自分の心の声」の組み合わされているという点です。その場合には、「自分の心の声」一番大きな声を拾ってそれを優先するのが望ましいです。

根本思想:キルケゴールの「宗教的実存」

この道具は、哲学者キルケゴールの「宗教的実存」という考え方を根本思想としています。「宗教的実存」とは、神と向き合って生きる方法こそが本来的な生き方であるとする考え方です。

ただ、キルケゴールの想定する「神」は日本になじみのないキリスト教のものです。日本人にとっては「心の声」「潜在意識」に見立てる方がイメージしやすいものと思われます。

キルケゴールは「死に至る病」という表現を用いて、本来的に生きようとする自己を見失う概念を編み出しました。誰かの考えを鵜吞みにして生きる人が多いですが、これが「死に至る病」に当たります。つまり、「自分の心の声」を無視しているという状態です。

「自分の心の声」は潜在意識のサインでもある

「自分の心の声」潜在意識のサインでもあるとも言えます。

潜在意識は宇宙とつながっていると多くの書籍にはよく書かれています。
「宇宙の意志」については、不満を解消する道具の中で紹介しております。

宇宙と潜在意識の関係は科学的に証明しようがありませんが、それだけ多くの書籍に書かれているということは考え方として建設的であるということです。この考え方は信じて損のないものであり、信じた方がお得になる場合が多いです。

「自分の心の声を信じる」で自信を持とう!

自信を持つ女性

ここまで「自分の心の声を信じる」という道具について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?自信がないときには「自分の心の声」を聞いて一番メッセージ性の強い声を拾って、その声に従って行動することが望ましいです。

今回取り上げた「自分の心の声」という概念は、

・「宗教的実存」
・「神」
・「潜在意識」

に置き換えても可能です。信じて損のないことは信じた方がよいです。

「自分の心の声」では何と言っているのか、時々よく聞いてみてください。 その習慣が身につくと人生が変わり、結果的には「自信を持つ」という状態となっています。

「自信を持つ意識」では自信を持つことはなかなか難しいものですが、「自分の心の声を信じる」ことで自信を持ちやすくなります。是非、「自分の心の声を信じる」という道具を積極的に使ってみてください。

スポンサーリンク