第9回AKB48選抜総選挙における須藤凜々花の結婚宣言とは?

AKBメンバーのイメージ画像
Photo by Dick Thomas Johnson - AKB48美術部展覧会 選抜総選挙 肖像画

平成29年6月17日に行われた第9回AKB48選抜総選挙を見た方は、ご感想はいかがなものだったでしょうか?

個人的に気になったのは、須藤凜々花の結婚宣言です。あれは賛否両論どころか、非難の嵐ですね。

今回はこのハプニングから学べるものが何かということについて述べていきます。

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第9回AKB48選抜総選挙から学べることとは?

第9回AKB48選抜総選挙を見て学べることがあるとしたら、それは何だと思いますか?

筆者が得たのは、

「責任を自覚しないと、悪い結果ばかり引き寄せる」

です。

AKB総選挙は「シングルに参加する選抜メンバーをファンによる投票で決定する」という趣旨で行われ、開票結果が出た後に一人ひとりコメントしていく場があります。

もし、あなたがあの場でコメントするなら、どんな内容になりますか?多くは、投票していただいた方々への感謝や抱負などでしょう。

それが、もし今後結婚する予定があるとしたら、あの場で結婚宣言しますか?まず、しないでしょう。メンバーやスタッフ、そしてファンの方の顰蹙を買うばかりでデメリットしか残せません。

ただ、須藤凜々花もそのリスクについては覚悟していて、その上で行ったものと考えられますから、結婚宣言しようという判断に至った理由が必ずあるはずです。

須藤凜々花に情状酌量の余地があるか

おそらく須藤凜々花としては何か宣伝効果等を狙ったものではなく、苦肉の策の中で考え出したのだと思われます。実は、週刊文春に事前に彼氏との密会についての情報が入手されていて、リリースされる前に先手を打った手段ということなのでしょう。それにしても先手を打つのなら、選挙前に出馬辞退すべきでした。

須藤凜々花の心の中では、

・「出馬辞退すべき」という気持ち
・「せっかくの総選挙を辞退するのは勿体ない」という気持ち

の対立があり、その葛藤決断が遅れてしまい、総選挙の場で言わざるをえなくなった、ということだと思います。

須藤凜々花の失敗を他山の石にできるポイントは?

須藤凜々花に足りなかったのは「責任の自覚」ではないでしょうか?

筆者自身も往々にして「責任の自覚」を忘れてしまうことがありますので、自分のことを棚に上げて須藤を責める気にはなれません。そのため、須藤凜々花の失敗例を他山の石と捉えて、それが何なのかについて検証する気になりました。

須藤凜々花の失敗例で指摘できることは、

「自分だけのためにしていると、悪い結果ばかりを引き寄せてしまう」

ということです。ゆえに、上述しましたように筆者は「責任を自覚しないと、悪い結果ばかり引き寄せる」と得たわけです。

須藤凜々花の失敗例を振り返りますが、彼氏と密会する前にファンの顔が浮かばなかったのでしょうか?自分の仕事が誰に支えられているのか、自覚がなかったのでしょうか?

密会は自由ですが、何らかのリスクを背負うことは覚悟すべきであり、密会の事実について知られてしまった場合には出馬辞退しか選択肢がなかったように思います。

他人の失敗は他山の石としよう!

他人の失敗は他山の石今回はこの事象から学べるものが何かということについて検証してみましたが、いかがだったでしょうか?須藤凜々花の失敗例を図式にすると、次の流れです。

「責任の自覚」のなさ → 決断が遅れる → 周囲に顰蹙を買われる結果になる

筆者は、これを他山の石にできるポイントと捉えています。失敗をしてしまったら、まず責任の所在を確認して、もし自分にあれば自覚して、すべきことを一つひとつ迅速かつ確実に処理しておけば、後になって悪い結果にはなりません。

整理すると次の流れです。

責任の所在確認 → 責任の自覚 → 個別的に処理 → 被害の最小化

須藤凜々花はこの一件で大きな痛手となりましたが、密会発覚が判明された時点で出馬辞退さえしていれば最小限の被害で済んだはずなのです。それが、今回の一件で学べることではないでしょうか。

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